郵便局を探せ

懐かしいポスト(秋田市浜田)

郵便局を探せ4
The Kitadewa Tyaritabi Story

とうとう「郵便局を探せ」もレポート化。
まぁ、これは私が旅行貯金マニアということなんで・・・w
ほんとにミニレポートなんで悪しからず。

いやはや。春期講習というのは頭が思いものである。
憂さ晴らし(気分転換)で昨日も四ツ小屋まで行ってきたばかりだ。
さ、今日は何処にいこうかな・・・。

とりあえず、大町から卸町に抜けて茨島から秋田大橋を渡った。
秋田大橋を渡ると、ここは秋田市南部の中心「新屋(あらや)」である。
新屋はかつて「百三段村(ももさだむら)」と呼ばれており、
由利郡と秋田郡を結ぶ交通の要衝であり、市場もあった。
今では、旧道を歩くと、昔の名残で史跡、寺社が多い。

日吉坂

「日吉坂」(秋田市新屋)

新屋郵便局や新屋駅前郵便局を訪れた後、この日吉坂を越えて、
浜田に行こうと考えた。
しかし、この日吉坂はきつい。南隣の「大森山」ほどではないが。w
山頂付近から一気に下った。異様に「中村」とつくバス停が多い。
やっとの思いで浜田に到着。
実は浜田集落に入ったのは今回が初めてだ。w
いつも秋田南バイパスで下浜、岩城、本荘方面に行くとき、
右側の眼下にこの集落が移っていたことを思い出す。

浜田浜、轍

車の轍の跡が・・・(秋田市浜田浜)

早速、浜田浜へ。この時は海の家の管理人のおじさん一人が改修工事をしていた。
一言でこの光景を見ると、日本海だなと実感する。
この季節は、深浦、男鹿、下浜、象潟、鶴岡、温海、笹川流れ、直江津・・・
何処をとってもこんな光景だ。
真っ白な空。まさしく「陰」の光景だ。
太平洋岸の「陽」と対比するとほんとに絵になる光景だ。
私は伊豆の生まれだもんで、こういう光景に一種の憧れを抱いていたが、
10年も住んでいると、飽き飽きしてくる。苦笑

日本海

波打ち寄せる 浜辺(秋田市浜田浜)

蒼白。孤独。不機嫌。不幸。戦慄。恐怖。
私にとって日本海とはこういう存在である。
しばしば、砂浜の上に立ち止まり旅愁に浸る。
ほんと自宅からわずかなところにこういう光景がある。
なんでもないモノやいつもの光景が、
少し違って見える・・・それがチャリ旅だろう。w

もういっちょ

羽陰の浜辺は延々と(秋田市浜田浜)

遠い先に見えるのは下浜(長浜)で、その奥が道川海岸です。
この浜辺から見える海にかつて水軍が存在して、
物資の往来があった。
近世は東北諸藩の参勤交代に使われた羽州浜街道(北国街道)
さらに戊辰戦争のときは庄内藩と秋田藩激戦の地。

時代は変わっても、浜から見る景色に史実を重ね合わせてみると、
なんだか、泣けてきます。涙
自分も歴史の舞台にいたのではないだろうかという錯覚を起こして・・・

秋田南バイパス

チャリ旅野郎思い出の場所(秋田南バイパス)

やっと旅愁の気持ちから覚めて、自宅に引き返し。w
途中、若かりし頃、台風のときに通った「秋田南バイパス」を通った。

それにしても、本日の旅行貯金は10局訪れたのに、
ティッシュが一つだけとは・・・・トホホ。w

新・雄物川

無事帰還。
(第33回チャリ旅・郵便局を探せ4成功)
2005年3月23日



チャリ旅オンライン

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